日本文化体験学習「お餅つき」
- Feb 21
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この日は、本物の杵と臼を使い、お餅つきをしました。子どもたちみんなで力を合わせて餅米からお餅になっていくところも実際に体験することができました。そして、米と餅米に触れて違いを感じたり、お正月前に鏡餅を作るために餅つきをするという日本の風習について学んだりしました。また、新嘗祭で学んだことを思い出しながら、稲には神様が宿るとされていることからお米やお餅が縁起の良いものであること、さらにお米よりも長く保存できる食べ物としてお正月にお節料理とともに、お餅が作られてきたことなどのお話もしました。
子ども達は、掛け声を合わせて楽しそうに取り組んでいました。日本の伝統文化や習慣に実際に触れ、その意味を知りながら体験できたことは、子ども達にとって心に残る時間になったことと思います。





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