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マルチリンガルの環境で暮らす
子どものための日本語教室
ことばの架け橋

日本語教室 ロンドン
子どもの日本語



「将来、バイリンガルになってほしい」
「日本語の読み書きは大変だから、小さいうちにたくさんやらせておかないと」
このようなお気持ちで、ご家庭で日本語の学習を応援されている保護者様は少なくありません。
日本式の国語教育に近い指導を受け、宿題を多くこなし、ひらがな・カタカナ・漢字を読めたり書けるようになったお子様でも、
「何年やっても、日本語できちんと話せない」
「自分の考えをうまく表現できない」
という悩みは、外国で日本語を継承語として話す子どもにとって、とてもよくあることです。
なぜでしょうか?
「日本語ができる」とは、単に文字を読めたり書けたりするだけではありません。
言語力とは、以下の 5 つをバランスよく持っている状態を指します。
・考える
・話す
・聞く
・読む
・書く
言語形成の途中にある子どものことばの力を伸ばすには、これらをバランスよく指導することが大切です。
しかし、日本式の国語教育では、どうしても読み書きに重点が置かれがちです。
その結果、「読み書きはできるのに、実際に話せない」「自分の考えを日本語で表現できない」という状態になりやすいのです。
当教室は、児童一人ひとりに寄り添いながら指導する、資格や免許を保持した先生方の集まりです。
読み書き指導に偏らず、児童が積極的に「話す・聞く・考える」活動に参加する授業を行っています。
会話を通じて意思を伝え、聞いたり話したりする力を養う
考えを言葉にする練習を重ねる
先生が見守るなか、児童が安心して話せる環境を作る
グループワーク、発表や歌などを通じて、自然に日本語を使う経験を増やす
このように、「考える・話す・聞く・読む・書く」をバランスよく伸ばす学習を大切にしています
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