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日本語の学習

授業内容

●聞く・話す・読む・書く・考えるの五本柱を中心とした授業

●バイリンガル向けの教材使用

●GCSEを視野に入れたカリキュラム

聞く・話す

発表と質問、ディスカッション、生徒同士のアンケート調査、ロールプレイなどを通して、聞くこと、話すことの大切さ、楽しさを学びます。

語彙

毎週の授業、宿題を通し、子どもの表現を広げる語彙を継続して学びます。クイズレットを使って、書いて覚えるだけではない語彙習得方を取り入れています。

読む

音読は子どもの言語習得に大切な役割を持っています。ことばの架け橋では、毎日の音読を重視しています。ただ読むだけではなく、内容に関心を持つこと、考えの発展につなげることを大切にし、子どもの興味、年齢に適した音読教材を選んでいます。

文字

1組 ひらがな、カタカナ、漢字10個程度(一年生で習う漢字)

2組 漢字70個程度(一年生で習う漢字)

3組 漢字80個程度(二年生で習う漢字)

4組 漢字80個程度(二年生で習う漢字)

5組 漢字60個程度(三年生で習う漢字)

6組 漢字60個程度(三年生で習う漢字)

二年生の漢字までは、読み・書き両方の習得を必須

三年生の漢字以降は、読みの習得を必須

​書く

レベルごとに目標とされる作文の長さ、内容を設定し、大人の助けなしに自立して書けるよう、少しずつ練習していきます。GCSEではこの作文力が必要になります。